ええじゃん クリスマス会 実施決定!

開催日時 2016年12月25日(日)13時~15時

会場 ええじゃん

会費 300円

徴収理由:ええじゃんの会員、豊原さんは結婚が決まり、千葉に旅立つことになりました。

     寸志ではありますが、「ちょっとでも私に思い出をください…」

     とのことです。

     「小さいしゃもじでも良いので、私が広島にいた証拠をください。

      広島と繋がれるという自信をください。」

 

開催趣意 今回は単なるクリスマス会ではなくお別れ会も同時開催、となりました。

     お時間の許す皆さま、どうかご参加下さい。

     お願いします。

トラブル体験して 相談して 交流すればええじゃん!

 

日時:2016年7月31日(日曜) 13:00~16:00

 

場所:あいプラザ 1階 多目的ホール(廿日市市新宮1-13-1)

 

目的:1.言われないとわからない、周囲から見えない障がいとたたかってきた本人  

     や家族の声を聞き、疑似体験することによって理解を深める。

   2.本日の無料相談を体験して、今後の相談窓口の利用方法を知る。

 

 

 

 

皆さまの相談を受ける団体

 

 

 

 

 

 廿日市市地域包括支援センター(保健師)

 

 廿日市市社会福祉協議会(主任相談支援員

 

 廿日市市障害者団体連絡会(相談支援専門員)

 

 心の絆ネットワーク廿日市支部(代表等)

 

 

 

弁護士

 

 消費者ネット広島、はつかいち法律事務所、パソ・ア・パソ法律事務所、広島メープ  

 ル法律事務所

 

その他の専門家

 

 フィリピン人労働者を支援する会(社会保険労務士)、非正規労働相談センター(代 

 表)、栗林司法書士事務所(司法書士)、ええじゃん行政書士事務所(行政書士)

 

 

 

 

参加する団体

 

 高次脳機能障害サポートネットひろしま

  広島市失語症友の会もみじ

  認知症の人と家族の会

  廿日市市障害者団体連絡会 

  ほのぼの広島会

  市民グループええじゃん

  就労移行支援事業所RING ほか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラブル体験会参加者募集!締切迫る!!

参加希望者は次の申込書を印刷しご記入の上、FAX送信してください。

                          トラブル体験会参加申込書      FAX: 0829-31-2224

                                                                                            Mail: kkurisan@hotmail.com

●お名前:          ●年齢・性別:

●ご住所:          ●連絡先:TEL                        MAIL

●国籍:           ●障がい種別:

●介助者のお名前と連絡先:

ISに拉致された母と子を救おう!

 

 

 

アミーナ・サイード・ハサンさんの活動を支援して下さい。

 

  

 

 

 

 

文責 : 藤井 なつみ   アミーナ・サイード・ハサン(Ameena Saeed Hasan)さんは、イラク議会の元議員で、IS に連れ去られた女性達を救出する活動をしています。

 

現在、イラク北西部及びシリアでは、多くのヤジディ教徒の人々がISISによって命を奪われたり、拉致されたりしています。多くの男性が殺され、若い女性や子供達は連れ去られて、奴隷市場で奴隷として廉価で売られています。女性達は、繰り返し転売され、何度も強姦され、暴行を加えられ、奴隷として働かされています。たくさんの女性達が、そのような状況に耐えられず、自殺しているということです(2015 10 6 CNNISIS に拉致された女性、絶望で『数百人』が自殺」・次頁参考)。

 

アミーナさんの元には、女性達の家族や、時には女性達自身から救出を求める連絡が入ります。アミーナさんは、弁護士の夫ハリルさんとともに彼女達を救出する計画を立て、 ISIS の支配地域内にいる協力者とともに、女性達の救出計画を実行します。監視の目をかいくぐって行う救出活動はとても危険なものであり、秒単位で計画を立てて実行します。

 

これまで100人以上の女性や子供達の救出に成功しており、その活動は、今年、米国国務省により表彰されました。

 

アミーナさんによれば、現在でも、3000人以上のヤジディ教徒の人々が ISIS に拘束されている状態であり、その多くは、女性や子供達だということです。深刻な現状であるにもかかわらず、この問

 

題に関心を持ってくれる人は少なく、拘束下にある人々の命が失われていっています。筆者は、NHK 国際ニュース(https://www.youtube.com/watch?v=7jrH5W4VYS0)でアミーナさん達が危険を冒して女性や子供達を救出する活動を行っていることを知り、彼女の Facebook を通じて直接連絡をとり、その活動を応援するようになりました。アミーナさんの活動は、ISIS に捕まって絶望的な生活を送っている女性や子供達の数少ない希望です。日本の皆さんにもアミーナさんの活動を知っていただき、アミーナさんの活動を支援するため、是非ご協力をお願いしたいと思います。

 

アミーナ・サイード・ハサンさんの活動を助けるためのご寄付をお願いいたします。

 

 

 

ご寄付先はこちら 広島銀行 白島支店 普通 3271440 フジイナツミ

 

お手数ですが、ご寄付くださった方は、藤井のメールアドレス(fujii_n@mbn.nifty.com)まで、ご寄付の旨及び金額をご一報くださるか、広島「外国人技能実習生を支援する会」

 

(電話・FAX 082-264-2310)へお電話いただけますようお願いいたします。

 

ISIS に拘束された人々に関する参考記事等(引用・抜粋)

 

CNN 10.6.2015  「ISISに拉致された女性、絶望で『数百人』が自殺」より

 

(http://www.cnn.co.jp/world/35071512.html)

 

イラク北部のモスルを掌握したISISは、ヤジディが住むシンジャル山に侵攻して女性や子ども数千人を拉致、男性は殺害した。非イスラム教徒の女性を捕虜とすることを正当化し、強姦(ごうかん)も許されると主張している。

 

(中略)

 

35歳の女性は6人の子どもと共に拉致され、ISISの奴隷市場で売買されたという。女性はハサンさんへの電話で助けを求め、「2台の大型トラックで村からどこかへ連れて行かれた。どこかは分からない。トラックに乗せられそうになって抵抗した女性は殺された」と訴えた。

 

幸運にもこの女性は脱出に成功した。しかしハサンさんによれば、多くの女性は繰り返し強姦され、暴行されて、助けを待てずに自ら命を絶っているという。

 

「彼女たちを何とか救出したい」「何百人という少女たちが自殺した」とハサンさんは涙ぐむ。「少女たちは救出の望みを失って、ISISに何度も何度も売られて強姦され、自殺している。ほとんどは連絡が取れなくなった」

 

ハサンさんはこうした活動が評価され、米国務省に表彰された。それでも救えなかった女性たちのことがいつも頭から離れないという。「『いつ助けてくれるの』と尋ねられても答

 

えられない。私は政府でも何でもなく、ただの個人だから。とてもつらい」。

 

THE WORLD POST

 

11.16.2015 「ヤジディ達は、フランスの空爆後ISISによって拘束されている親族の無事を心配している」より

 

(http://www.huffingtonpost.com/entry/yazidi-captives-isis-france-airstrikes_5649f4cee4b060377349d962) 原文英語

 

生存者達は、シリアのラッカでは、おそらく何百人ものヤジディの女性、少女、少年達がおり、性奴隷とされており、子供達は少年兵にされている、と語る。

 

生存者達が本紙に語ったところによれば、若い女性や少女達は、年配の女性達から引き離され、年配の女性達は、男性達や10代の青年達と一緒に殺された。

 

洗脳しやすい者達や性的に搾取できる者だけが生き残され、恐怖に耐える生活を強いられた。

 

シナンは、他の何百人ものヤジディの女性達とともに、2014年8月の大量虐殺を生き残ったが、彼女の4ヶ月の娘は、食料、水、医療がなかったために、その後すぐに死んでしまった。

 

「私達は生きるために自分の尿を飲みました」と、彼女は、それが昨日のことであるかのように語った。

 

シナンは、ISIS の兵士にシンジャルで捕まった後、数ヶ月後にラッカにバスで運ばれるために連れてこられたイラクのタッルアファルで自分の子供の遺体を埋葬した。

 

最初、彼女は、ラッカの広場に拘束されており、その後、100人のヤジディの女性達と一緒に油田に連れて行かれた。彼女はすでに結婚していたが、拘束者達は、彼女をアフリカ出身のイギリス人弁護士と結婚させ、彼女はその男に繰り返しレイプされ、鉄パイプで殴られた。

 

彼の偽名は、アブ・ムスリムといって、ISIS の暴力的なイスラム教の解釈を非難する世界中のイスラム教徒にとっては恐ろしいことに、ISIS が従っているという宗教に従った名前だった。

 

「私は、彼をバラバラに切り刻んでやりたかった」とシナンは言う。彼女の心の傷は、激しい怒りに覆われていた。

 

シナンの従姉妹、イブティサム(30歳)は、彼女が目撃した恐ろしいレイプを思い出す。

 

彼女は、ISIS の兵士が7歳~9歳くらいの女の子を襲っていたと話す。

 

「私は、それをこの目で見ました」イブティサムは激しく怒りを込めて言った。彼らは、彼女の手足を縛っていました。私は、「代わりに私を殺して!」と叫びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回まちゼミ開催!参加者募集!

 初対面の外国人にも怖じけず向き合うノウハウと小道具アレコレご披露します。(イラスト・絵・つなぐ日本語・困った時の窓口情報等)

 

 右の写真は「忍者の城攻め」に例えて外国人の心を打ち解けさせ、友人にしてしまうテクニックを紹介した「絵巻物」の一部です。

 忍者は「日本人」、お城のお殿様、お姫様は「友達にしたい外国人」です。(一の堀は日本人との言葉の壁、二の堀は文化、国土の壁。)

 それらを知り、乗り越えてはじめて外国人の友達は出来るものです。

 なんと、この巻物を作った若い画伯は(彼女もまたええじゃんスタッフ)、巻物の内容を実行したらイギリス人の友人が出来ました!!「パチパチ!」これは拍手ものです。

 

日 時 2015.12.9(水)18:00~19:30 ええじゃん

        12.10(木)18:00~19:30 あいプラザ2F 作業室1

        12.14(月)18:00~19:30 あいプラザ2F 作業室1

 

講 師 豊原 彩加(とよはら・あやか) ええじゃんのスタッフ

紹 介 中国・北京に2年4か月滞在の経験があります。

電車の中で外国人を見かけるたび病気やトラブル、不満はないかなどを聞いて回っています。

人を救いたい一心で高校生の時から8年間も会話を続けたところ、彼女と話した外国人はとうとう100人を超えました。一方の外国人からは、「僕たち外国人に対して積極的に話しかける、彼女みたいな明るい自信を持った日本人がもっともっと増えて欲しい!!」といった声が上がっています。

第5回「トラブル体験会inはつかいち」 参加者等募集!

日時:2015年10月11日(日) 10:00~15:30

資料代:300円 (小児や障がい者は無料)

場所:あいプラザ1階多目的ホール(廿日市市社会福祉協議会)(廿日市市新宮一丁目13-1) 

内容:外国人や障がい者を交えて交通事故や避難所等のトラブルを疑似体験し、その場の情報収集と応急手当、救急隊や医師等への情報伝達と見守り等、一般市民でも出来ることがあることを体得したい。

連絡先:市民グループ ええじゃん(Asian)廿日市市駅前4-27

T&F: (0829)31-2224  携帯: 090-6436-0200 Mail: kkurisan@hotmail.com 

募集:中国・タガログ語会話・手話通訳者、SNSルポライタ-等のボランティア

後援:廿日市市、廿日市市社会福祉協議会、廿日市市国際交流協会、廿日市商工会議所

「救急・避難の実際」ミーティング

(石原工芸さま寄贈の間仕切り内で)

外国人や障がい者と向合い、「つなぐ

日本語」で、相手の症状を聞き、救急隊等へ情報を伝達し、見守る。

[テーマ別のグループワーク]

興味のある課題を選び、問題点を出し合い、自助、共助で何が出るか考えてみる。


障がい者のご参加の場合は、障がいの種別を記入し、手話通訳・介助者等もご一緒にご参加下さい。

お申し込みはこちら

このファイルをダウンロードして、印刷してご記入の上、0829-31-2224 「ええじゃん(Asian)」事務局 宛 までFAXお願いします。
2015体験会案内チラシ.pdf
PDFファイル 215.5 KB

ええじゃん行事予定【2015年度】

(1)ええじゃん関係行事

   項目   

時間・場所

備考

 

 

 

 

8/11(火) 

宮島花火&実行委員会 

17~19時実行委 19:40火鑑賞、一茶苑

JRか広電の宮島口から徒歩7分 

 

 

 

9/5

(土)

宮島日本語教室

1819:30,宮島杉の浦市民センター

集合:16:40JR宮島口桟橋待合店内

 

10/11

(日)

ニッポン生活トラブル体験会inはつかいち

10時~16時、あいプラザ1

50

 

10/18

(日)

ぺあせろべ

9時~広島中央公園

出品募集中

 

11/ 8

(日)

生涯学習フェスティバル

9時~廿日市市役所

 

 

 

(2)その他のイベント

 

8/9

(日)

国際平和シンポジウム

15151700

広島国際平和会議場

地下2階

同時通訳あり

広島県地域政策局

 

9/5

(土)

BEBEライブ

14時~東区民文化センターFホール

2500円(前売り)

090-7377-9514

 

9/5

(土)

普通救命講習

13時~16

廿日市消防署5F

0829-32-8111

廿日市市消防本部

 

9/5

(土)

フィリピンの文化をご存知ですか(他文化を学ぶ)

13時~15

カトリック幟町教会

フィリピン人労働者を支援する会。

 

9/27

(日)

身近な法律相談会

13時~17

カトリック幟町教会

フィリピン人労働者を支援する会。

 

10/25

(日)

留学生会主催講演会

「交通事故と防犯」

13時~15

広島市中央公民館

春の会と共催。講師は広島中央署、交通1課長ほか

 


Bebeさんコンサート

ええじゃんおすすめ店

■Itoke no shokutaku「いとう家の食卓」

 今宵も集うFacebookの仲間たち。JRはつかいち駅前にOPENしたばかりのこの店は何故か若者が集い、奥のカウンターでは静かな時間とプレミアムが待っています。店内のApple TVでiTunes映画を観るもよし、大学の特別講座を観るもよし、お客様の持ち込み動画を観ることも出来ます。もちろんWi-Fiも使えます。

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店 長:居藤節子

(Setsuko Ito・・Facebookご覧ください。)

Café:13:00~ Bar: 17:00~24:00

定休日:日曜・祝日/店内禁煙

〒738-0011廿日市市駅前4-27-1F

TEL:0829-78-1828

Guest House Lappy ゲストハウス ラッピー 広島駅近

予約ダイヤル 082-569-7939 (日本語・英語) Http://lappy.jp/

〒732-0053  広島県広島市東区若草町1-7 

GEOBOOG 生活空間創造 ステンドグラス工房 (映像) 

ええじゃんメンバー ステンドグラス工芸家の作品をお楽しみ下さい。

■ホームページ

http://geoboog.jimdo.com/

■メールでお問い合わせ

kjk21815@gmail.com

〒738-0011

廿日市市駅前4-27

オレンジショップ内


TEL&FAX:0829-31-2224

携帯番号:090-6436-0200

e-mail: kkurisan555@gmail.com

代 表:栗林 克行

副代表:尹 成化

   (ゆん そんふぁ)