【活動❶】外国人なやみ相談(ニッポン生活相談)

 2008年から始めた活動で、相続 、借家 、交通事故、就職、進学 等多岐にわたるトラブルの相談を受け、日本の制度を説明したり、窓口を教えたり、同行支援したりしています。 中でも、法的問題については法テラスで通訳者として弁護士相談のサポートをしたり、病院内で医師の説明を通訳したりしてきました。

 2012年3月から厚生労働省の補助事業「よりそいホットライン」の外国人専門ライン(Helpline)が全国の外国人相談を受けていますが、「ええじゃん」も全国11団体と共にこの事業に協力しています。

【活動❷】FM多言語放送

 2011年10月から、FMはつかいちの多言語放送を担当し、中国語・韓国語・英語・タガログ語話者が毎週定時の生放送で、廿日市の生活情報とそれぞれの母国の音楽を届けています。(現在は月曜日の14時10分から約30分間)

【活動❸】多言語会話教室

 外国人とのトラブルの最たるものは言葉の壁による誤解にあるので、アジアの言葉を学び市民レベルの交流をめざすため各種の教室を開催しています。

・韓国語会話教室(毎週火曜日18:30~20:00)

・中国語会話教室(毎週木曜日18:30~20:00)

・フランス語、スペイン語教室 随時開催

・英語(準備中)

(今後は、地域のニーズ(商店、ホテルの外国人対応の研修等)に合わせた取り組みも検討中)

・通訳、翻訳の依頼も随時受けています。

【活動❹】避難所体験会

 外国人との間に立ちはだかる言葉と文化と制度の壁に、非常時は心の壁まで顕在化し、一触即発の非常事態になりかねません。平時に模擬体験し、課題を抽出し対策を練ることはその危機回避のみならず日常的な付き合い方を見直し改善することにつながります。2011年10月に実施した避難所体験会には本市周辺の在住外国人や中国帰国者の多数の参加を頂き、日本人住民との膝を交えた体験は大変好評で、毎年1回は開催することとなりました。

 「はつかいち外援隊」も募集中。もしも、廿日市市や周辺で大災害が起こったら外国人被災者のサポートをするため、日本人、外国人の隊員登録を行っています。

 

【活動❺】国際交流に関する催し

 必要に応じて、アンケートや市民フォーラム、文化・料理教室、潮干狩り等実施しています。 

 日本一の移民県広島が日本一の共生の町となる日を夢みています。

 ええじゃんは外国人住民の皆様に活躍して頂くと共に、次代を担う若者のご参加も期待しています。イベントやええじゃんfacebook、ブログ等SNSを利用して気軽にご参加下さい

〒738-0011

廿日市市駅前4-27

オレンジショップ内


TEL&FAX:0829-31-2224

携帯番号:090-6436-0200

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代 表:栗林 克行

副代表:尹 成化

   (ゆん そんふぁ)